未分類

変態上司は溺愛ストーカー~俺は10年間ずっと君としたかった~【4巻】のネタバレと感想

変態上司は溺愛ストーカー~俺は10年間ずっと君としたかった~4巻のネタバレです。

 

3巻では佐々木は会社の一室に、仕事で呼ばれてきたものの、寺内に押し倒される所で終わります。

 

4巻では佐々木は我に返り、寺内の事は好きにならないと思い直し、きちんと、彼を拒否する場面から始まります。

 

 

 

【あらすじ】寺内を好きにならない

 

寺内に押し倒された佐々木ですが、寺内を付き離す様に押し返します。そして、本人を目の前に寺内の事は好きにならないと断言します。

 

佐々木は自身の服を整えるのもそこそこに部屋から飛びしていきます。

 

 

翌日、佐々木は仕事に集中していました。

 

そこに寺内が仕事のミスを言いに来ます。言い方も今までにない感じで異和感を覚えます。

 

直ぐに修正し、寺内に持っていきます。寺内も佐々木とは会話はしますが、見向きもしない対応を取ります。

 

やや邪剣に扱われていると感じる佐々木は自分が言った事が原因なのではないかと憶測します。

 

出来れば普通に話す事はしたいと考え、寺内の分の飲み物を買って、話すタイミングを見計らいます。

 

部屋に戻ると目に飛び込んできたのは、寺内が他の女子社員と仲良く話している光景です。

 

女性の方は明らかに寺内に好意を持っているみたいで、食事に行こうと誘っています。

 

ふと、別に自身が寺内の機嫌を取る必要なんてないと我に返り、佐々木は買ってきた飲み物を早川にあげます。

 

仕事に集中しようと思った矢先、寺内がその女性との食事を承諾した声が聞こえてきました。

 

二人で食事に行くとの会話に動転してしまい、佐々木は自身が持っていた飲み物を服にこぼしてしまいます。

 

 

寺内と応接室

 

熱い飲み物だったみたいで、佐々木は思わず声を上げます。それに気付いた早川と寺内が佐々木に声を掛けます。

 

いち早く対応したのは寺内の方でした。

 

佐々木の手を取り、応接室に連れていきます。

 

寺内は、やけどはしていないかと佐々木の服を脱がします。綺麗な佐々木の肌にやけどなんてしてしまっては困ると言い、普通に服を脱がします。

 

服がはだけ、ブラが見えた状態になってしまいます。寺内は当然の様に佐々木の胸を舐めます。

 

佐々木は戻って書類を作りなおさないといけないと寺内を拒否しようとします。

 

しかし、今まで通り、優しくキスをする寺内に思わず感じてしまいます。

 

 

何事も無かったように…

 

寺内は佐々木の背中の方に回ります。

 

佐々木は、自分の事は嫌いになったのではないかと寺内に問います。その発言を聞いて、寺内は嬉しそうに、さみしかったのかと佐々木に問い直します。

 

寺内は佐々木のブラを外し、乳首を摘まみます。佐々木は乳首を摘ままれる度に声を出してしまいます。

 

「佐々木さんには俺が必要なんですよ。」

 

そんな事を言いながら、乳首を愛撫します。それを佐々木自身に分からせるために、わざと冷たくしたのか、と佐々木は思います。

 

佐々木は佐々木なりに抵抗します。しかし、パンツの中はびしょびしょだと指摘されます。

 

寺内は佐々木のマンコの中に指を入れます。思わず、佐々木は声を漏らしてしまいます。

 

ソファーに押し倒され、パンツを脱いだ脚を拡げます。寺内はその中に顔をうずめ、キスをし、ちゅちゅと吸い始めます。寺内の行動に感じてしまい、佐々木の顔は火照ってきてしまいます。

 

そんな佐々木の様子を見て、寺内は満足気な表情をします。淋しかったでしょうと、自身の勃起した物を挿入します。

 

寺内が動く度に佐々木は声を漏らします。そして、遂に、佐々木は自分とこんな事をしながら、他の女性と二人で食事に行くなんて嫌だと本音を告げるのです。

 

佐々木が嫌がったことが嬉しかった様子で、寺内は、佐々木が嫌なら断ります、と言いながらピストンを続けます。

 

佐々木は気持ち良過ぎてどうにかなりそうになっています。

 

キスをしそうな距離感になっても、寺内からはキスをしてこない事に苛立ち、佐々木は寺内に問います。

 

寺内は佐々木からして下さいと返答するだけです。佐々木は我慢できずに手を伸ばし、寺内とキスをします。

 

そして、次の瞬間には果ててしまいました。

 

 

疑惑の二人!?

 

シャツに付いたコーヒーは洗って落とす事ができましたが、他に着る物がありません。ブラ一枚で考えていると寺内が寄ってきました。

 

付き合ってしまえば、セックスの言い訳を考えなくて良いと寺内は耳打ちします。

 

その思考が分からないと言って、佐々木は濡れたシャツを羽織って、部屋を出ていきました。

 

部署では、佐々木のこぼした書類を他のスタッフが新たにプリントアウトしてくれていました。

 

佐々木は仕事を放っておいて、セックスをしている寺内も、そしてそれに応じる自分もダメだなと自己嫌悪に陥ります。

 

仕事にかかろうとすると、他のスタッフから早川が呼んでいたと伝言を受けます。呼ばれた資材室に入り、早川と合流します。

 

カタログが欲しいと言って、二人で探す事になりました。

 

ふと、早川がキスマーク?と佐々木に聞いてきました。

 

佐々木は慌てて首を手で隠しますが、その慌てっぷりに、「見間違い、何慌ててるの?」と何か知っているかの風にカマをかけてきたのです。

 

【感想・考察】動き出す早川

 

コーヒーをこぼしただけで大人二人が比較的長い時間、他の部屋にこもっていれば変な想像をする事はあるでしょう。

 

きっと側にいた早川だから気付いた事かもしれません。そして、もしかしたら、前々から二人には何かあると感じていたのでしょう。

 

早川は佐々木にカマをかけました。それにすっかり乗ってしまうダメな佐々木だなと思います。

 

何か勘づいている早川を佐々木はどの様にしてかわすのでしょうか。

 

 

好きにならないと言いながらも

 

それにしても佐々木は結構ダメな女だなと思います。好きにならないと言いながらも寺内に流され、ちょっと冷たくされると惹き寄せされる様に寺内を追い掛けます。

 

もっと自分を持たないといけないと思ってしまいます。

 

そして、そんなに寺内の事が気になり、体の相性もいいなら割り切って付き合ってもいいのでは?と思ってしまいます。

 

こんな佐々木のどこが寺内は好きなんだろうかとも思ってしまいます。

 

寺内と佐々木だけではなく、早川の存在もドキドキ、冷や冷やしてしまうなと思いながら読みました。