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60分強制SEX休憩~法律で上司とHするのもお仕事です~ 【3巻】のネタバレと感想

60分強制SEX休憩~法律で上司とHするのもお仕事です~ 【3巻】のネタバレです。

 

2巻では、一条と上村が外出先で、突然雨に降られ濡れてしまい、一緒にお風呂に入ります。一条が上村の近くに寄ってこようとしたので、上村はお風呂からあがろうとしました。すると足を滑らし、一条の肩に両手をついてしまい慌てて体を隠します。その時、仕事の時間になるアラームが鳴る場面で終ります。

 

 

3巻では、上村は体を隠しながら、一条はセックスの仕事の時間だと言い寄っている場面から始まります。

 

 

 

【あらすじ】仕事の時間と言われても

 

上村は自身の体を隠しながら一条と会話をします。

 

一条からは、これからセックスの仕事の時間になるのです。その意味が分かるな?と念押しされますが、上村は顔を背けてしまいます。

 

一条は上村の顔に触れます。まだ心の準備が出来ていない上村は手を払いのけてしまいます。

 

時間厳守な一条は、遊んでいる暇は無いと言って上村に詰め寄ります。

 

上村の腰に手を回し、引き寄せます。上村は拒否して押しのけようとしますが、思わず一条の勃起したチンポに目がいってしまいます。

 

こんな大きな物は入らないと動揺が顔に出ています。

 

一条は、この勃起は上村のせいだと言います。もう焦らさないでとまっすぐな目で上村を見つめます。

 

 

ムラムラした気持ちを優先して

 

一条と目を合わせたまま、上村はキスをします。

 

抱き寄せられ、一条のチンポがお腹に当たってしまうのを嫌でも意識します。

 

上村は思わず力が抜けてしまい、足元がおぼつかなくなってしまいました。

 

一条は上村を抱きよせ、首から舌を使って舐め始めます。

 

一条の前に上村が座る形で浴槽に二人で浸かります。後ろから一条は、上村のおっぱいを揉みます。

 

そして、反対の手は下の方に移動します。上村は案の定、ダメ!!と拒否しますが、体はすっかり受け入れる事の出来る状態です。

 

お湯の中でもぬるぬる濡れていると一条は言います。

 

一条にマンコの中をかき回され、キスをされていると、上村は次第に頭がぼーとしてきました。上村は何も考えらず…。

 

一条はそろそろ挿入したいと上村に話し掛けると、そこには意識を失った上村がいました。

 

 

上村の思い

 

 

意識を取り戻した上村は、一条にニ回も気を失わされた事を叱ります。しかし、一条は反省する様子もなく、エロい顔をする上村が悪いと言い放ちます。

 

一条はこの際、と言う感じで今したい事をズラズラと並べます。

 

その発言内容を必死に否定し、上村は受け入れようとしません。一条は、男は皆変態だと性別のせいにしようとします。

 

上村は改まって、一条にお願いをします。上村自身の心の準備ができるまで待って欲しいと言う事を、です。

 

本来、このセックスは仕事である事を思い出した一条は、仕事の目的と行動を伝えますが、その言葉を遮り、上村は思いを伝えます。

 

もっと一条の事を理解し、分かる事が出来れば、挿入に怖気づく事はないと言います。それを最後まで言わない内に一条は上村を抱き締めます。

 

長くは待てないけど、分かったと一条は承諾します。

 

 

一条と上村の会話だけの時間

 

上村は一条にドキドキきゅんきゅんさせてくれるか?と問います。

 

一条は勿論だと即答し、上村を押し倒します。そして、上村の脚を上げてその間に入りながら、会話をします。

 

片手は上村のおっぱいを触っています。この体位はまるで挿入しているみたいだと言いながら、一条はムラムラしてしまいます。

 

一条に触られる度にドキドキしてしまうと、恥ずかしい気持ちを隠す為に上村は顔を覆って話します。そんな上村の表情を見て、一条は更に欲情してしまいます。

 

このままセックスの仕事を続けていれば、好きになり易いんだと言い、一条は上村と恋に落ちるしかないと言い放ちます。

 

思いもよらない一条の言葉に、上村は顔を真っ赤にし、思わず手当たり次第物を投げてしまいました。

 

その中の一つを壊してしまい、上村は慌ててしまいます。

 

一条は直すと言って工具を取りだし、カチャカチャと操作します。そんな一生懸命な姿に上村は見入ってしまいます。

 

上村はもっと違った形で出会っていたら好きになっていたかもしれないと思ってしまいます。

 

直った時計の時間を見るとそろそろ午後の仕事が始まりそうでした。

 

 

 

真剣な顔とエロの顔

 

服がまだ乾いていないことに気付いた上村ですが、一条は服を既に用意していると話し、クローゼットを見せました。

 

これを着ろと持ってきたのは、透け透けのブラでした。いつか、このブラを着けながら行為を行える事を妄想すると一条は鼻血を出してしまいます。

 

一瞬、格好いいと思ってしまっただけに、結局スケベな人だと改めて軽蔑してしまいます。

 

 

仕事が終り、一条は自宅に戻っています。

 

ベッドに横たわったまま、また今日も仕事を遂行できなかったと悔やんでいます。

 

そして、上村のパンツを勝手に持って帰っており、その匂いを嗅いでは上村の事を想うのです。

 

お風呂場で、上村がのぼさなかったら、そのまま浴室でセックスをしていたのかと想像します。妄想の中の上村は、恥ずかしいと言いながらも股を開き、その中に挿入し…。

 

優しくなんて、きっと気持ちがいいから出来ないんだろうなと考えています。

 

そして、自身の勃起したチンポを握り、パンツの匂いを嗅ぎながら、上村の事を思い出して自慰行為に更けるのです。

 

一条は早く上村が自身の事を好いてくれるのを望むばかりでした。

 

 

仕事が大事か、上村の思いが大事か

 

数日後、一条は社長に呼ばれていました。一条が更迭される処分が下りそうなのです。

 

その理由は上村と最後までシていない事でした。

 

一条が上村の事を慮るばかりに、最後まで出来ず、結果それは企画に反していたのです。

 

社長も国からの圧力があり、止むを得ない状況だったのです。

 

次に最後までできなかったら更迭と言い渡され、一条はショックを隠しきれません。

 

一条が一人で休憩していると上村がミーティングの時間だと呼びに来ました。一条の事情も知らずに呑気に飲み物を選んでいます。

 

一条は上村に、セックスは一条以外の男なら最後まで出来そうか?と聞きます。思いもよらない事を質問され、上村は驚いて引いてしまっています。

 

上村は素直に一条だから少しは考えられると答えました。

 

思わぬ返答に一条は顔を真っ赤にします。可愛過ぎて、思わず大きな独り言を言ってしまいます。

 

上村の気持ちを大切にしたい、しかし、更迭も待っている…。どっちを選べばいいのか、悩んでしまっています。

 

 

 

【感想・考察】エリートなのにエロに忠実な一条

 

今まで仕事を完璧にこなし、時間にも仕事にも忠実に生きてきた一条ですが、意外にもエロにも真っすぐと言うギャップが面白いです。

 

きっとやり手の男性なら、上村位の女なら、まず恋心を抱かせてセックスをし易い状況にするのだろうと思います。

 

元々疎い所もあって、直球勝負と言う感じです。

 

裏表のない表現だけに、上村には刺激が強すぎたのかなと思います。場面場面の一条と上村の会話が面白いなと思いました。

 

 

仕事で失敗した事が無いのに

 

きちんとした恋愛をしてこなかった一条と言う事もあり、大分こじらせている感じがします。

 

そして、困った事に、上からは早く行為をしろと言う圧力がかかり、大事にしたいと思う上村には待ったをかけられています。

 

自身の会社での地位も危ぶまれる中、彼が出した行動は一体どんなものなのかと思います。

 

女目線で見ると、上村は後一息で行けそうな感じはするのですが…。上村が一条に落ちる瞬間も楽しみにしています。