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5秒でお前をイかせてやるよ~AV男優と絶頂ヘブン~【2巻】のネタバレと感想

5秒でお前をイかせてやるよ~AV男優と絶頂ヘブン~ の2巻のネタバレです。

 

1巻では、AV撮影現場で雑用業務を仕事としている梨麻がドジばかりをしています。それが原因で上司からかなり怒られてしまいます。勢いで女優をすると言ってしまい、セックスをした事もないのに皆の前でエッチな事をする羽目になります。

 

2巻では前回の自分の作品を見返している所に、沖さんに話し掛けられる所から始まります。

 

あらすじ始めての撮影の、その後

 

自分がセックスをしている映像を見返す様に言われ、パソコンで閲覧しているのですが、恥ずかしすぎて顔を覆いたくなってしまいます。

 

そこに沖さんが話しかけてきました。沖さんは恥ずかしげもなく、戸草の表情が良い、美人だと言ってくれます。

 

おだてられると悪い気のしない戸草は本格デビューかなと調子のいい発言をします。

 

実はこのDVDが好評だったこともあり、シリーズ化の話しが出ていました。沖さんは乗り気で戸草を誘ってきます。

 

次の相手も白井さんで話しは通っているとの事です。女性向けのAVでは人気の男優なのです。

 

二回目の撮影が始まる

 

撮影当日、白井は戸草の存在に気付き、機嫌を明らかに悪くします。

 

面倒だなと言う表情は戸草でも見て読み取れます。着替えながら、前回、一体自分は何をやらかしてしまったんだろうかと思い返します。

 

今回の撮影では、裸にエプロン姿から始まります。

こんな服装で出る事に戸草は沖に文句を言ってしまいます。

 

恥ずかしがる戸草はそのままに、撮影が始まります。覚えたセリフをカメラの前で披露します。

 

ボールで生クリームをかき混ぜているとチャイムが鳴ります。入ってきたのは彼氏役の白井さんです。

 

先ほどの不機嫌が嘘の様な演技を披露します。白井さんは戸草を抱き締め、顔にキスをします。裸にエプロン姿の彼女を見て、肩を優しく触ります。

 

戸草は研究の成果を出そうと、わざとらしい声で嫌がる仕草を演技してみせます。

 

急な戸草の行動に沖さんも驚いてしまいます。戸草は続けて演技しますが、流石に白井からストップが出ました。

 

慌てて沖が注意しに行こうとしましたが、それよりも先に白井が戸草をバックヤードに連れていきます。

 

 

戸草が二回目の撮影を承諾した理由

 

バックヤードで、白井は戸草に邪魔をするなと怒り顔で対応します。

 

戸草は少しでもプロに近付こうと研究した結果だったのです。その様に話しますが、結果があれなら酷いと白井は一蹴します。

 

白井は前回だけの代打ではなかったのかと戸草に聞きます。戸草の素人臭さがウケたのだと説明します。

 

「また天国見てみたくて…」

 

と戸草は本当の気持ちを吐露します。

 

白井さんは自身のテクがそんなに良かったのかと嬉しそうに機嫌を直します。まだ本物の天国は見せてないけどねと言って戸草にキスをします。

 

舌を絡められて戸草は体が火照ってしまいます。

 

キスだけで顔を赤らめ、体はメスの反応を示します。その反応が欲しいんだよと言って白井さんは、僕に任せてと戸草に伝えます。

 

 

白井さんに体を委ねて

 

カメラの前に戻り、再度抱きついた状態で撮影は再開となります。

 

戸草は呪文の様に白井さんに任せる!と自分に言い聞かせます。白井は可愛いと言いながら戸草のおっぱいをエプロンの上から揉み始めます。

 

エプロン越しでも分かると言って乳首を刺激します。

 

胸の谷間にエプロンを寄せられて、おっぱいが露わになります。乳首が美味しそうと戸草を抱き寄せます。

 

戸草の片手には泡だて器を持っており、そこに付いていた生クリームが戸草の右乳首の上に落ちてしまいます。

 

それを見て、白井は戸草から泡だて器を取り、反対の乳首にも引っかけます。そして、白井さんは乳首の生クリームを吸い始めるのです。

 

もう台本とは違うのですが、気持ちよくて戸草は白井さんに体を委ねます。白井さんの舌が熱く、体が悶えます。

 

白井さんは戸草にも味見をさせてあげると生クリームを舌に乗せて、戸草とキスをします。

 

生クリームの甘さと白井さんのテクでクラクラしてしまっている頭で、台詞を思い出す事が出来ません。

 

沖さんの方を見ると親指を立てて喜んでいます。このままで良いんだと解釈し、白井さんに体を委ねます。

 

テーブルの上に座らされ、パンツの中に白井は指を入れてきます。ぬるぬるしていると言いながら、戸草の入り口をゆっくりと撫でます。

 

もっと触って欲しいと感じる戸草は腰が浮いてしまいます。

 

どうして欲しい?と聞く白井さんに抱きつき、顔が見えない様にしながら「ゆび…欲しい です。」と恥ずかしさを隠しながら答えます。

 

 

とうとう挿入か!?

 

白井さんはそのままテーブルに戸草を押し倒し、指を挿入します。

 

ヌチャヌチャかきまぜると体はピクつき、感じてしまいます。

 

もっと気持ちよくしてあげるといい、戸草は白井さんにお尻を突き出す姿勢に変えられます。いよいよ入るんだ!!と期待するのですが、白井さんは戸草に挿入しません。

 

エプロンで局部は隠したままピストン運動を続けます。アレ?入ってないと気付く戸草です。

 

台本では挿入するとあったのですが、白井さんは入れなかったのです。

 

それでも白井さんの太くて硬い物が擦れ、もどかしくて声は漏れ出てしまいます。

 

白井さんは後ろから戸草を抱きかかえ、おっぱいをわし掴みにします。そして反対の手ではエプロンの上からくにくにと敏感な部分を刺激します。

 

白井さんが擦っていると素股でも感じてしまい、戸草は果てそうになります。白井さんも同じタイミングで昇天しました。

 

 

挿入してもらえずに、思わず言い放った言葉で…

 

カットの声がかかりその日の撮影が終ります。戸草は放心状態で白井さんの服を引っ張っていました。

 

我に返り、慌てて謝ります。今回も最後までしてもらえなかった事に戸草は又不味い事をしてしまったと考えていました。

 

天国を見せてくれると言っていたのに…と言い淀みます。そんな事を言われ、白井さんは急に不機嫌になりました。

 

そして、戸草をしっかり見て

「今日からキミは僕の彼女だ。」

と宣言します。

 

その笑顔が逆に怖くて、戸草は何か地雷を踏んでしまったと自覚します。

 

 

 

【感想・考察】白井さんの思い

 

まだ処女の戸草に挿入する事に躊躇してしまっている白井さんと、挿入してくれない事に不安を感じている二人の気持ちがシンクロしていて面白いです。

 

 

挿入すれば、もっと気持ちのいい事をしてあげる事が出来るが、処女の戸草に挿入を躊躇っているばかりに、天国を見せてくれるんじゃ…なんてことを言われるとプライドが傷つくのは間違い事だと思います。

 

これから、AV業界では御法度の彼女と彼氏という関係が、作品にどこまで影響を与えるのかなと楽しみです。

 

 

色んな作品に展開するのかな?

 

いよいよ本格的にAV出演となり、戸草は色んな作品に出演するのかなと楽しみです。

 

普段は見る事のできない、撮影現場の裏側なども漫画の作品の中から垣間見る事が出来て興味深いです。

 

台本やセリフがあった事も知りませんでした。現場を他の場所で変える事などもあるのかなと考えます。

 

このまま戸草と白井さんが撮影を行う事で、お互いの気持ちに何か変化が現れるのではないかなとも思います。