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野獣シークと奴隷契約しました。(分冊版)【4巻】のネタバレと感想!

野獣シークと奴隷契約しました。(分冊版)4巻のネタバレです。

 

三巻では義理の父親の借金の為にオークションに掛けられ、10億円で落札された愛は資産家のシークに買われます。

シークは愛を妻として迎え入れます。

本物の花嫁でも無いのに、愛は香港マフィアに拉致されて、犯されてしまうのです。

 

四巻では、嫌がる愛の両手を紐で結び、愛の敏感な部分を指でかき回す所から始まります。

 

 

香港のマフィア指使い

 

愛はマンコに指を入れられると、嫌がりながらも水気を帯びてきます。中が柔らかい事に気付いた男性はシークを咥えこんできたばかりか?と憶測します。

 

クチュクチュクチュと音が漏れ、嫌っている割に、体は反応してしまいます。

 

咄嗟に愛はマスウードに助けを求めようとします。

しかし、本物の花嫁でもない自分は助けを求める資格なんてないと気付きます。

 

男は指でかき回し、乳首に噛みつきます。

敏感な部分に触れられ、体を仰け反らせて汁を垂らします。感度の良い愛の体を気に入り、もっと気持ち良くさせてあげようと言いながら、自分の大きくなった物を取りだします。

 

 

勃起した物を見、愛は目を潤ませて辞めて欲しいと懇願します。しかし、その所作が更に男を興奮させるのです。

 

 

寸前の所で・・・!?

 

男が愛に挿入しようとする瞬間、男のこめかみに銃が突き付けられます。

 

「戯れはそこまでだ。」

 

マスウードが立っていました。

 

銃を突き付けられながら、男は事実を知らないマスウードに愛の経歴を話します。本物の花嫁ではないのだから、譲れと男は付け加えます。

 

 

マスウードにバレてしまい、愛はショックを隠しきれません。頭をもたげながら謝罪します。

 

 

そんな愛をマスウードは“最愛の者”と言いながら呼び寄せるのです。

 

愛は喜んでマスウードの腕の中に飛びつきます。

 

 

 

マスウードに本当の事を打ち明け、マスウードからも…。

 

男は愛に、必ず後悔するぞと忠告します。

それを聞いているマスウードは表情を変えません。

 

 

やっと腕の中の収める事が出来た愛とマスウードは一緒にお風呂に入ります。ゆったりつかる間も無く、マスウードは愛の乳首を舐め回します。

 

愛は一生懸命、事情を説明します。しかし、マスウードは話しを聞きません。

 

愛のマンコに指を入れて、愛を気持ち良くさせます。

 

必死に経緯を話すのですが、喘いでばかりで話しをする事が出来ません。愛が何度かイくとマスウードは「すべて知っていた。」と打ち明けるのです。

 

 

知っていた上で、どうでもいいと言い、愛の中に入ってくるのです。

パンパンとお風呂の中で音を響かせ、愛は自分の物だから、自分の元から離れるなと言います。

 

 

そして、愛はマスウードを愛している事を自覚し、その言葉を告げます。

 

 

愛し合う二人がお風呂場で絡み合う様子を一人の女性が歩み寄ってきました。

 

[感想・考察] 胸の中の重荷が無くなって。

 

愛がオークションにかけられた経緯を知っていた事を知り、愛は胸の中のモヤは無くなったのではないかなと思います。

 

知っていても尚、愛を求めてくれると言う事は、愛は心から安心できる環境になったと言えます。

 

それと同時にマスウードへの気持ちに気付き、お互い同じ気持ちである事を知ります。

つまり晴れて両思いになったのです。

 

そんな簡単には幸せにはなれないのか。

 

ただ、そこに忍び寄る女性の影…。

この女性は一体誰なんだろうかと思います。

 

資産家のマスウードとの関係はそんなに簡単に回りが許してはくれないだろうと思います。

 

愛のライバルか…。きっとスムーズに事を運んでくれる女性では無いことは確かでしょう。

 

そうで無ければ、こっそりと二人の絡みを覗き見る事は無いでしょうから…。